GMO電子印鑑agree 使い方とメリット【無料プランあり】

電子署名 印鑑 GMOagree Webツール
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今回はGMO電子印鑑agree の使い方を解説します。
電子署名サービス国内No.1(公式サイトより)の電子署名サービスです。
弁護士ドットコムによるクライドサインや米国のドキュサインとの違いを解説します。

▼以下の公式サイトから無料で資料請求ができます。
GMO電子印鑑Agree

スポンサーリンク

GMO電子印鑑agree の使い方

申し込み手順

まず公式サイトから申し込んで手続きを開始します。

1.「お申し込み」ボタンをクリック
2.お申し込みフォームにて必要事項を入力します。
住所・氏名・電話番号・料金プラン・オプションの有無・支払い方法を入力し送信。
3.折り返しメールが届きます。
「アカウント発行のお知らせ」という件名で
・ログインID(登録時のメールアドレス)
・仮パスワード
・ログインURL
が記載されています。

記載のURLをクリックするとログイン画面になります。

初回ログイン時にパスワードの設定を要求されます。
安全性の高いものを設定してください。

アカウント登録が完了し、Agreeの利用を開始できます。

企業など複数名で利用する場合はメイン画面の左側にある

「ユーザー管理」メニューから
「新規登録」を選び、【署名者】の登録を行います。

スポンサーリンク

アグリー無料プランでできること・できないこと

電子サインをpdfから無料で作れる

Agree無料プランでは利用者のIDはひとつだけ、文書も月10件までです。
月額1万円のスタンダードプランではIDや文書数は無制限です。

電子署名は無料版では利用できない

無料・スタンダードいずれも
電子サインは可能ですが電子署名機能は使うことができません。

電子署名を使うには、月額2万円のビジネスプランの契約をしたうえで

電子署名利用料金として
固定費用(年間 / 電子証明書1枚)¥8,000(税抜)と
送信料(1文書あたり)¥300(税抜)

が必要です。

電子署名と電子サインの違い

電子署名と電子サインの違いを一言でいうと

電子署名=実印
電子サイン=シャチハタ~三文判

のようなものです。

◆電子サイン
メール認証などの契約システムが提供する仕組みや記録によって本人確認を行うものです。
契約印として利用可能で法的効力もあります。
契約サービスの登録やメールアドレスのみで利用できるものが多く、
導入しやすい一方で証拠力は電子署名には劣ります。
◆電子署名
電子認証局が厳格に本人確認した電子証明書で本人性を担保したものです。
実印を利用する場合はこちらです。
『電子署名法』に準拠しており、証拠力が非常に高い署名タイプです。
第三者機関である電子認証局により、厳格な審査を行った上で電子証明書が発行されます。

電子証明書の発行には、認証局(GMOグローバルサイン社)による本人確認が必要です。
・電話認証
・書類認証
などにより確認を行います。

電子サインの法的実効性に関しての判例はまだありませんが
契約後に有効性を問われるリスクもないわけではありません。
重要な文書には電子証明書を利用しましょう。

GMOアグリーのメリット

メリットをまとめると
・手軽な料金で始めることができるので少人数での利用に適している
・管理機能が充実
・印影を登録できる
・APIシステム連携機能など高度な機能も利用できる
・日本の企業でサポート面なども利用しやすい
ことが挙げられます。

電子サインの送信料が安い

電子サイン1件の送信料は100円です。
(クラウドサインでは200円です。)

管理機能が充実

文書をフォルダごとに整理して管理できます。
キーワードや契約情報(契約書名、相手方、締結日、有効期限等)、契約金額の範囲指定など
検索条件が便利で使いやすいです。
さらに、契約文書の一覧出力(CSV形式)やユーザーごとの閲覧制限など、
契約書の管理に必要な機能も充実しています。

実際使う上で便利な機能が充実しています。

 

決済機能も連携

Agreeペイメントという決済機能と連携しているので、
契約から決済までがスムーズに完了できます。

 

セキュリティ対策

PINコード登録

署名権限を持つユーザー(【署名者】または、【管理者】+【署名者】)は、署名の際に
「PINコード」が必要です。
これはいわゆる「暗号」で
なりすましによる署名を防ぐため、署名をする本人だけが知っているコードのことです。
署名をする際には、コードを入力することで署名が可能となります。
手間ではありますが、セキュリティ対策としては心強い機能といえます。

アカウント設定ページから設定可能です。

また、オプションでワンタイムパスワードなども利用可能です。

印影登録が可能

GMOAgreeでは署名の際に使用する印影を登録できます。
印影・署名画像は3種類まで登録することができます。
(印影・署名画像の利用条件
jpeg / ipg / png / gifファイルに対応。 512KB以下のファイルを登録可能です。)

稟議書などでは押印が必要な企業も大手を中心に多く、需要があります。

印影・署名画像を登録しない場合は
Agreeで設定されているデフォルトの印影が表示されます。

ドキュサインでも印影登録機能があります。
クラウドサインでは印影登録機能はありません。(2020年6月時点)

クラウドサインについてはこちらで解説しています。

クラウドサインcloudsignの使い方【国内No.1電子署名】
今回はクラウドサインの使い方についてご紹介します。 クラウドサインとは日本国内シェアNo.1の電子契約サービスです。 運営は弁護士ドットコム(東証一部上場)で、弁護士の監修による電子署名・契約サービスです。 クラウドサインの使い方 ...

WEB APIやセールスフォースなどにも対応

オプションでWEB APIやセールスフォースなどのシステム連携機能を利用することができます。

まとめ

GMO電子署名Agreeについてご紹介しました。

無料でのおためしも可能ですので
「とりあえず使ってみる」
ことがおすすめです。
↓無料の資料請求はこちらから↓
GMO電子印鑑Agree


スポンサーリンク
スポンサーリンク
Webツール
スポンサーリンク
ハレジョブ

コメント

error: Content is protected !!