お正月が終わると、冷蔵庫や棚に餅が余りがちではないですか?でも実は、餅は定番の焼き餅や磯辺焼きだけでなく、ピザ・フレンチトースト・チョコスイーツまで幅広くアレンジできる万能食材です。
この記事では、定番の食べ方12選から余った餅の簡単アレンジまでを分かりやすく紹介します。甘い系・しょっぱい系それぞれのレシピをそろえているので、朝食・おやつ・おつまみとシーンに合わせて選んでみてください。
餅は定番からアレンジまで楽しめる万能食材

お正月だけでなく普段の食事にも使いやすい
餅はお正月のイメージが強いですが、一年中手軽に使える優秀な食材です。少量でもかなりの満足感があり、炭水化物として米や麺の代わりに取り入れることもできます。スーパーで手頃な価格で手に入るため、普段の食事のバリエーションを増やすのにも向いています。
焼く・煮る・レンジ加熱で簡単に調理できる
餅の調理方法はシンプルで、トースター・フライパン・電子レンジのいずれかがあれば準備できます。特別な技術は不要で、加熱するだけで食べられる手軽さが日常使いしやすい理由のひとつです。
甘い系にもおかず系にもアレンジできる
朝食
磯辺焼きや砂糖醤油餅は手軽に作れて腹持ちがよく、忙しい朝にも向いています。
おやつ
きなこ餅・チョコ餅・フレンチトースト風餅など、甘くて満足感のあるおやつを少ない材料で作れます。
軽食
ピザ風餅やいなり餅は昼食の軽食にぴったりで、準備に時間をかけずに作れます。
おつまみ
チーズ餅やピザ風餅はお酒に合うおつまみとしても人気のアレンジです。
餅の基本的な調理方法

トースターで焼く方法
外はカリッと中はもちっと仕上がる
トースターは1000W程度で3〜5分焼くのが目安です。外側がパリッとして中はやわらかいコントラストのある食感に仕上がります。焼き加減は機種によって異なるため、様子を見ながら調整しましょう。
焼いた後に少し庫内で置くと食べやすい
取り出した直後は非常に熱いため、30秒〜1分ほど置いてから食べると食べやすくなります。そのまましばらくトースター内に置いておくと余熱でさらにやわらかくなります。
電子レンジで加熱する方法
水にくぐらせてから加熱する
餅を水にさっとくぐらせてから耐熱皿にのせ、600Wで1〜1分30秒加熱します。水分を補うことで乾燥を防ぎ、均一に加熱できます。
とろりとやわらかい食感になる
レンジ加熱は全体がやわらかく仕上がるのが特徴です。汁物や絡め系レシピに向いており、加熱後はすぐに取り出して調理することが大切です。
フライパンで焼く方法
弱火でじっくり焼く
フライパンに薄く油を引き、弱火〜中弱火で2〜3分焼きます。強火だと外が焦げて中が生になりやすいため、弱火でじっくり焼くことが大切です。
外側がカリッと香ばしく仕上がる
油を使うことで外側がカリッと香ばしくなります。醤油や砂糖を絡めるタイミングは焼き上がった後がベストです。
定番の餅レシピ

磯辺焼き
焼いた餅に醤油を絡める
トースターまたはフライパンで餅を焼き、醤油を絡めます。醤油は香ばしい焼き色がついた状態で絡めると風味がよく仕上がります。砂糖を少量加えると甘辛いタレになります。
海苔で巻いて香ばしく仕上げる
醤油を絡めた焼き餅を焼き海苔で巻くだけで完成です。海苔の風味と醤油の塩気がベストマッチ。焼き海苔ではなく味付け海苔を使うと手軽にアレンジできます。
砂糖醤油餅
甘じょっぱい味付けで食べやすい
砂糖と醤油を2:1程度の割合で合わせたタレを焼き餅に絡めます。甘みと塩気のバランスがよく、子どもから大人まで食べやすい定番の食べ方です。
バターを加えるとコクが出る
フライパンでバターを溶かし、焼いた餅に砂糖醤油を絡めると風味豊かな一品になります。バターの香ばしさが加わってリッチな味わいになります。
きなこ餅
きなこ・砂糖・塩をまぶす
きなこ大さじ2・砂糖小さじ2・塩ひとつまみを混ぜ合わせたきなこ砂糖に、電子レンジで温めた餅をまぶします。きなこはたっぷりまぶすほど風味よく仕上がります。
子どもから大人まで食べやすい
きなこのやさしい甘みと香ばしさは幅広い年代に好まれます。ぜんざいと合わせたり、黒蜜をかけたりとアレンジも楽しめます。
大根おろし餅
さっぱり食べたいときに向いている
大根をすりおろして水気を軽く切り、焼いた餅にのせます。大根のさっぱりとした辛みが餅の甘みと相性よく、重くなりがちな餅をあっさり食べられます。
醤油や小ねぎを合わせる
大根おろしの上に少量の醤油をかけ、小ねぎや刻みのりを散らすと見た目も鮮やかになります。ポン酢で食べても爽やかな仕上がりになります。
お雑煮
だしと具材のうま味を楽しめる
かつおだしや昆布だしで作った汁に餅・野菜・鶏肉などを入れて煮るお雑煮は、シンプルながら奥深い味わいです。地域によってだしの種類や具材が異なり、各家庭の味があるのも魅力のひとつです。
冬の食事やお正月にぴったり
温かいだし汁に柔らかく煮えた餅は、体が温まる冬の定番メニューです。具材を変えることで飽きずに楽しめます。
チーズ餅
チーズをのせて焼く
フライパンまたはトースターで焼いた餅の上にスライスチーズやシュレッドチーズをのせ、チーズが溶けるまで加熱します。餅のもちもち感とチーズのとろける食感が合わさってやみつきになります。
黒こしょうやオリーブオイルで洋風に仕上げる
チーズが溶けたら黒こしょうを振り、オリーブオイルを少量回しかけると洋風のおしゃれな一品になります。ドライハーブを散らしてもアクセントになります。
ぜんざい
小豆と餅を合わせる定番甘味
市販のゆで小豆に砂糖と水を加えて温め、焼いた餅を入れるだけで本格的なぜんざいが作れます。小豆の自然な甘みとほっこりとした風味が餅と合わさって、体が温まる甘味です。
寒い季節のおやつに向いている
ぜんざいは秋冬のおやつとして特に人気があります。塩昆布や漬け物を添えると甘みが引き立ちます。
餅の定番レシピについては、キッコーマンの餅レシピ特集も参考になります。
余った餅で作れる簡単アレンジレシピ

ピザ風餅
餅をピザ生地のように使う
薄く切った餅をフライパンまたはトースターで焼き、ピザ生地として活用します。餅のもちもちとした食感がピザ生地とは違うユニークな食感を生み出します。
ケチャップ・チーズ・ウィンナーをのせて焼く
焼いた餅にケチャップを塗り、スライスしたウィンナー・ピーマン・コーンなどのトッピングをのせてチーズをかけます。トースターまたはフライパン(フタをして)でチーズが溶けるまで加熱したら完成です。子どもにも人気のアレンジです。
おかき
餅を小さく切って電子レンジで加熱する
餅を5mm角程度の小さな角切りにして天板に広げ、風通しのよい場所で2〜3日乾燥させます。乾燥した餅を電子レンジ(600W・2〜3分)で加熱すると、市販のおかきのようなサクサク食感になります。
あおさや塩で味付けする
出来上がったおかきに塩・あおさ・醤油などで味付けします。揚げずに作れるためヘルシーで、手作りのおかきは市販品とはひと味違う風味が楽しめます。
いなり餅
味付きいなり皮に餅とチーズを入れる
市販の味付いなり揚げに電子レンジで温めた餅とスライスチーズを入れます。いなりの甘辛い味付けと餅のもちもち感、チーズのとろけ感が組み合わさった不思議だがやみつきになる一品です。
電子レンジで簡単に作れる
仕込み時間は5分以内で完成します。いなり揚げに詰めるだけなので調理初心者でも作れる簡単アレンジです。青のりや白ごまをかけると風味がアップします。
チョコ餅
餅とチョコを合わせてスイーツ風にする
電子レンジで温めた餅に溶かしたチョコレートを混ぜ込みます。チョコの甘みが餅全体に広がり、スイーツ感覚で楽しめる一品になります。
ココアをまぶして生チョコ風に仕上げる
チョコを混ぜた餅を小さく切り、ピュアのコーヒーパウダーをまぶすと見た目が生チョコのように仕上がります。バレンタインやホワイトデーの手作りスイーツとしても活用できます。
フレンチトースト風餅
餅・牛乳・卵を合わせて焼く
薄く切った餅を牛乳と卵を合わせた液に浸し、バターを溶かしたフライパンで焼きます。餅が液を吸い込むため、柔らかくなってから取り出すのがポイントです。
外はカリッと中はふわもちに仕上がる
弱火でじっくり焼くことで外側がカリッと、中はふわもちっとした食感になります。砂糖・シナモン・メープルシロップをかけて食べると本格的なフレンチトースト風の仕上がりになります。
余った餅を使ったアレンジレシピについては、くらしのたんけん隊の餅アレンジ特集も参考になります。
しょっぱい系の餅レシピ

醤油や海苔を使った和風レシピ
磯辺焼き・大根おろし餅・砂糖醤油餅など、醤油ベースの味付けは餅と相性抜群の和風レシピです。シンプルな材料で作れるため、朝食や軽食に毎日取り入れても飽きにくいのが特徴です。
チーズを使った洋風レシピ
チーズ餅やピザ風餅はチーズのとろける食感が餅のもちもち感と合わさり、洋風テイストの満足感の高い一品になります。黒こしょうやバジルで風味を加えるとより本格的になります。
大根おろしでさっぱり食べるレシピ
油っこい食事が続いたときや胃もたれが気になるときには、大根おろし餅がおすすめです。大根の消化を助ける酵素が餅の消化をサポートするといわれています(※効果には個人差があります)。
だしや汁物に入れる食事系レシピ
お雑煮はもちろん、味噌汁に餅を入れたり、すまし汁に入れたりするだけで食べ応えのある一杯になります。野菜や豆腐と合わせると栄養バランスも整います。
おつまみに向いている餅アレンジ
チーズ餅
チーズと黒こしょうの組み合わせはビールや白ワインとの相性が抜群です。オリーブオイルを回しかけるとより大人向けの一品になります。
いなり餅
甘辛いいなり揚げとチーズの組み合わせは、日本酒やビールのおつまみとして喜ばれます。一口サイズで食べやすいのも魅力です。
ピザ風餅
ピザのようなトッピングが乗ったピザ風餅はビールやワインにもよく合います。トッピングをオリーブやアンチョビに変えると大人向けのおつまみになります。
甘い系の餅レシピ
きなこ餅
きなこの香ばしさと砂糖の甘みを合わせたシンプルなレシピ。電子レンジで温めた餅にたっぷりのきなこ砂糖をまぶすだけで完成します。黒蜜をかけると一層風味豊かになります。
ぜんざい
市販のゆで小豆を使えば手軽に作れます。焼いた餅をそのまま入れても、温かい汁に浸けてやわらかくしてから入れてもOKです。白玉を合わせるのも人気の食べ方です。
砂糖醤油餅
甘じょっぱい味付けは子どものおやつにも大人のおやつにも合う万能な食べ方です。バターを加えたコク版は特に人気があります。
チョコ餅
チョコレートと餅の組み合わせは珍しいように見えますが、もちもちとした食感がチョコの甘みを受け止めてやみつきになる味わいです。ナッツを混ぜ込んでも美味です。
フレンチトースト風餅
卵と牛乳の液に浸して焼く洋風アレンジ。メープルシロップとバターで食べると朝食スイーツとして十分な満足感があります。
おやつに向いている理由
少ない材料で作れる
きなこ餅やチョコ餅は2〜3種類の材料で完成するため、おやつを手軽に作りたいときに向いています。
満足感がある
餅は腹持ちがよく、少量でも満足感を得やすい食材です。おやつで食べすぎを防ぎながら満足したいときにも重宝します。
子どもにも食べやすい
きなこ餅や砂糖醤油餅はシンプルな甘みで子どもにも人気があります。小さく切って出すと食べやすくなります。
餅レシピをおいしく作るコツ
加熱しすぎに注意する
餅は過加熱すると外に飛び出したり、逆にかたくなったりすることがあります。電子レンジでは30秒ずつ様子を見ながら加熱し、柔らかくなったタイミングで止めることが大切です。
餅同士がくっつかないようにする
加熱した餅同士はくっつきやすいため、離して置くか一枚ずつ加熱しましょう。フライパンで焼くときも間隔を空けて並べることで仕上がりがきれいになります。
電子レンジ加熱後はすぐに取り出す
レンジ加熱後に放置すると餅が冷えてかたくなったり、皿にくっつきやすくなったりします。加熱が終わったらすぐに取り出して調理に移りましょう。
トースターでは焼き色を見ながら調整する
トースターは機種によって加熱力が異なります。3分を過ぎたら扉を開けて焼き色を確認し、目標の焼き色になったら取り出しましょう。焦げやすいため目を離さないことが大切です。
フライパンでは弱火でじっくり焼く
フライパンで焼く際は弱火〜中弱火を維持することが重要です。強火で焼くと外が焦げて中が冷たいまま、または逆に外が固まりすぎてしまいます。
味付けは温かいうちに絡める
醤油やきなこなどの味付けは餅が温かいうちに行うことで、しっかり絡まります。冷めてから絡めると味がつきにくくなるため、加熱直後に手早く行いましょう。
餅レシピでよくある失敗と原因
餅がかたくなる
加熱しすぎている
過加熱でも餅は固くなることがあります。電子レンジでは様子を見ながら少しずつ加熱しましょう。
冷めてから時間が経っている
加熱後に放置すると急速に冷めて固くなります。加熱後はすぐに食べるか、食べる直前に再加熱しましょう。
餅が皿にくっつく
水分が足りない
電子レンジで加熱する場合は餅を水にくぐらせてから加熱すると皿にくっつきにくくなります。クッキングシートを敷く方法も効果的です。
加熱後に放置している
加熱後に皿の上で放置すると冷えて皿と一体化しやすくなります。加熱後はすぐに取り出すか、皿にラップを敷いてから置きましょう。
餅が焦げる
火加減が強すぎる
フライパンで焼く場合は弱火を心がけましょう。一度焦げてしまうと苦みが出てしまいます。
トースターの加熱時間が長い
トースターは庫内が高温になりやすく、気づかないうちに焦げることがあります。3〜4分を目安に様子を確認しながら加熱しましょう。
味が絡みにくい
餅が冷めている
冷めた餅は表面が乾燥して味が絡みにくくなります。加熱してすぐに味付けを行うことが均一に絡むコツです。
調味料を後から加えすぎている
最初から少量の調味料を全体に絡めてから追加する方法が均一に味をつけやすいです。
餅を安全に食べるための注意点
小さく切って食べやすくする
餅はのどに詰まるリスクがある食品のひとつです。一口大に切ってから食べると安全に食べやすくなります。特に市販の切り餅は食べやすいサイズに切ってから調理することをおすすめします。
よく噛んでゆっくり食べる
餅は粘り気が強いため、急いで飲み込もうとすると詰まる危険があります。一口ずつよく噛んでから飲み込む習慣をつけましょう。
高齢者や子どもは特に注意する
注意: 高齢者や小さな子どもは嚥下機能(飲み込む力)が弱いため、餅は特に詰まりやすいです。小さく切る・柔らかくなるまでしっかり煮るなどの対策を徹底してください。
汁物に入れる場合も大きさを調整する
お雑煮などの汁物に入れる場合も、大きいまま入れるとのどに詰まりやすくなります。小さめに切るか、やわらかくなるまでしっかり煮てから食べましょう。
熱々の餅は少し冷ましてから食べる
加熱直後の餅は非常に高温で、口に入れると火傷する危険があります。特に子どもには、しっかり冷ましてから与えるようにしてください。
餅の保存方法
未開封の餅は表示に従って保存する
市販の個包装切り餅は常温保存できるものが多いですが、必ずパッケージの保存方法の表示に従って保存してください。高温多湿を避けた涼しい場所で保存することが基本です。
開封後は乾燥を防ぐ
一度開封した餅は乾燥してひびが入りやすくなります。使い切れない場合はラップで包んでから密閉袋に入れて保存しましょう。
冷蔵保存する場合
開封後の餅を冷蔵庫で保存する場合は、1個ずつラップで包んでから密閉容器や保存袋に入れます。冷蔵保存は1〜2週間程度が目安です。乾燥しやすいため密閉が重要です。
冷凍保存する場合
1個ずつラップで包む
餅を1個ずつラップでしっかり包みます。くっつきを防ぎ、解凍時に必要な分だけ取り出せます。
保存袋に入れて冷凍する
ラップで包んだ餅をジッパー付き保存袋にまとめて入れ、空気をしっかり抜いて冷凍します。保存期間の目安は約1か月です。
冷凍餅の使い方
そのまま焼く
冷凍した餅は解凍せずにそのままトースターやフライパンで焼けます。解凍してから焼くよりも形が崩れにくく扱いやすいです。
電子レンジで加熱する
水にくぐらせてから600Wで1分30秒〜2分加熱します。様子を見ながら少しずつ追加加熱してください。
汁物に入れる
お雑煮や味噌汁などの汁物には冷凍のままそのまま入れてOKです。煮ることで自然に解凍され、やわらかくなります。
餅の保存方法と活用については、ふるなびのお餅活用特集も参考になります。
餅レシピに関するよくある質問
餅の簡単な食べ方は何ですか?
最もシンプルなのはトースターで焼いて醤油と海苔を合わせる磯辺焼きです。材料2〜3種類・5分以内で完成します。電子レンジで温めてきなこ砂糖をまぶすきなこ餅も同様に手軽で人気があります。
余った餅で作れる人気レシピはありますか?
ピザ風餅・いなり餅・チョコ餅・フレンチトースト風餅などがあります。どれも冷蔵庫にある材料で手軽に作れるレシピです。詳しいレシピはcottaの餅アレンジ特集も参考になります。
餅は電子レンジでどう加熱すればよいですか?
餅を水にさっとくぐらせてから耐熱皿にのせ、ラップをかけずに600Wで1〜1分30秒加熱します。様子を見ながら30秒ずつ追加して調整してください。加熱後はすぐに取り出すことが大切です。
餅をフライパンで焼くとき油は必要ですか?
油なしでも焼けますが、薄く油を引くと外側がカリッと香ばしく仕上がりやすくなります。油なしの場合はくっつきやすいため、テフロン加工のフライパンを使うか少量の油を使うのがおすすめです。
餅を使った甘いアレンジはありますか?
きなこ餅・ぜんざい・チョコ餅・フレンチトースト風餅・砂糖醤油餅など甘い系アレンジが豊富にあります。どれも少ない材料で手軽に作れておやつや軽食に向いています。
餅をおかずにするならどんなレシピがおすすめですか?
お雑煮・チーズ餅・ピザ風餅・大根おろし餅・いなり餅などが食事系のアレンジとして人気です。だしや醤油との組み合わせは和食の副菜として、チーズや野菜との組み合わせは洋風の軽食として楽しめます。
餅は冷凍保存できますか?
はい、冷凍保存できます。1個ずつラップで包んでからジッパー付き保存袋に入れ、約1か月を目安に食べきりましょう。冷凍のまま焼いたり煮たりできるため、使い勝手がよいです。詳しい保存方法はやおよろず人でも紹介しています。
餅レシピを活用して定番もアレンジも楽しもう
基本の焼き方を覚えるとアレンジしやすい
トースター・フライパン・電子レンジの3つの基本的な調理方法を覚えるだけで、どんなアレンジにも応用できます。焼き方を変えるだけで食感が変わるため、同じ餅でも毎回違う楽しみ方ができます。
甘い系・しょっぱい系で食べ方の幅が広がる
甘い系のきなこ餅やチョコ餅、しょっぱい系の磯辺焼きやチーズ餅など、味の方向性を変えるだけで食べ方のバリエーションが一気に広がります。気分や食べたいものに合わせて選んでみてください。
余った餅も簡単レシピでおいしく活用できる
お正月後に余りがちな餅も、ピザ風・フレンチトースト風・おかきなどの簡単アレンジで最後まで美味しく食べきれます。冷蔵庫にある食材と合わせるだけでバリエーション豊かな食卓になりますので、ぜひ今回のレシピを参考に試してみてください。