「余ったフランスパンや食パンをおいしく使い切りたい」そんなときにぴったりなのがラスクです。
材料はパン・バター・砂糖の3つだけ。オーブンでじっくり焼く方法はもちろん、フライパンひとつで作れる簡単なレシピも覚えておくと、忙しい日でも手軽に作れます。
この記事では、基本のシュガーラスクの作り方から、カリカリに仕上げるコツ・失敗しやすいポイントの対処法・シナモンやチョコなど人気のアレンジレシピ・保存方法まで、初心者にもわかりやすく丁寧に解説します。
ラスクは余ったパンで簡単に作れる人気おやつ

ラスクとはどんなお菓子か
ラスクとは、スライスしたパンにバターと砂糖を塗って低温でじっくり焼き上げた、サクサク・カリカリとした食感が特徴の焼き菓子です。フランス語では「biscottes(ビスコット)」とも呼ばれ、ヨーロッパでは古くから保存食として親しまれてきました。
日本では「シュガーラスク」として広く親しまれており、パン屋やお菓子屋の定番商品になっています。手作りすれば市販品よりもコストを抑えられ、甘さやフレーバーを自由にカスタマイズできるのが魅力です。
カリカリ食感が人気の理由
ラスクの最大の特徴は、噛むとサクッと砕けるカリカリした食感です。パンの水分をじっくり飛ばすことで、まるでクッキーのような軽い食感に変わります。バターと砂糖のシンプルな甘さとカリカリ食感の組み合わせが、子どもから大人まで幅広く愛される理由です。
フランスパンや食パンで手軽に作れる魅力
ラスクはフランスパンだけでなく、家にある食パン・バゲット・ロールパン・クロワッサンなど、さまざまなパンで作れます。少し古くなったパンでも、焼くことでカリカリとしたおいしいおやつに変わります。食品ロスを減らす観点からも、覚えておきたいレシピです。
ラスク作りに使えるパンの種類

フランスパン
薄く切りやすくカリッと仕上がる
フランスパン(バゲット)は水分量が少なく、スライスしやすい形状のため、ラスク作りに最もよく使われるパンです。薄くスライスすることで均一に焼けて、パリッとした食感に仕上がります。
オーブンラスクに向いている
フランスパンの固い生地はオーブンでじっくり焼く方法との相性がよいです。低温でゆっくり水分を飛ばすことで、香ばしくカリカリな本格ラスクになります。
食パン
家庭にある材料で作りやすい
食パンは多くの家庭に常備されているため、思い立ったときにすぐ作れるのが大きなメリットです。耳の部分も含めてすべて使えるため、無駄がありません。
フライパンラスクに向いている
食パンはフランスパンよりやわらかく水分が多めのため、フライパンで焼く方法が扱いやすいです。小さく切ってフライパンで全面を焼くことで、サクサクした食感に仕上がります。
余ったパンを使うときのポイント
水分が少ないパンほどカリカリになりやすい
パンの水分量が少ないほど、焼き上げたときにカリカリした食感になりやすいです。少し古くなって水分が飛んだパンはラスク作りに向いており、「少し硬くなってきたパンの活用法」としても最適です。
厚みをそろえると焼きムラを防ぎやすい
パンの厚みがバラバラだと、薄い部分は焦げて厚い部分は生焼けになりやすいです。スライスするときは定規を使わなくてもよいので、目でそろえて均一な厚さを意識しましょう。
基本のシュガーラスクに必要な材料

| 材料 | 分量(目安) | 備考 |
|---|---|---|
| フランスパンまたは食パン | 1/2本または2〜3枚 | 好みのパンでOK |
| 無塩バター | 30〜40g | 有塩バターでも代用可 |
| グラニュー糖 | 大さじ3〜4 | 上白糖でも可 |
パン
フランスパン・食パン・ロールパンなど好みのパンを使います。1〜2日経った少し乾燥気味のパンが、水分を飛ばしやすくカリカリに仕上がりやすいです。
無塩バター
ラスクに香りとコクを与える主役的な材料です。有塩バターでも作れますが、無塩バターを使うと砂糖の甘さが引き立ちやすくなります。室温に戻してやわらかくしてから使います。
グラニュー糖
グラニュー糖はサラっとしていてパンの表面にまぶしやすく、焼くとキャラメル状に固まってカリカリ感が増します。上白糖でも代用できますが、グラニュー糖のほうが均一に仕上がりやすいです。
好みで加えたいフレーバー材料
シナモン
グラニュー糖に少量混ぜるだけで、温かみのある大人向けの風味になります。
チョコレート
溶かしたチョコレートをパンにしみ込ませてから焼くと、リッチな仕上がりになります。
きな粉
砂糖ときな粉を混ぜて絡めると、和風のおやつ感覚のラスクになります。
抹茶
砂糖と抹茶パウダーを混ぜたものをふりかけると、上品な風味の和風ラスクになります。
オーブンで作る基本のラスクの作り方

全工程の目安時間は約50〜60分(うち焼き時間が40〜50分)です。
手順1:フランスパンを1cm程度にスライスする
フランスパンを厚さ1cm程度の均一な輪切りにします。薄すぎると焦げやすく、厚すぎると中まで火が通りにくくなります。パン切り包丁を使うと均一に切りやすいです。
手順2:電子レンジでパンの水分を飛ばす
スライスしたパンをラップなしで電子レンジ(600W)に入れ、1〜2分加熱します。この工程でパンの水分を予め飛ばしておくことで、オーブンで焼く時間を短縮でき、カリカリに仕上がりやすくなります。加熱後は少し冷ましてから次の工程へ進みましょう。
手順3:やわらかくしたバターを薄く塗る
室温に戻してやわらかくした無塩バターをパンの片面(または両面)に薄く塗ります。バターの量はひとかけ分程度(薄くまんべんなく)が目安です。塗りすぎると重たい仕上がりになります。
ポイント: バターを電子レンジで溶かしてからはけで塗る方法でも作れます。液状にすると薄く均一に塗りやすくなります。
手順4:グラニュー糖をふりかける
バターを塗ったパンの上にグラニュー糖をまんべんなくふりかけます。バターがしっかり塗れていれば砂糖が密着しやすくなります。砂糖の量は薄くひと層覆う程度を目安にしてください。
手順5:低温のオーブンでじっくり焼く
天板にクッキングシートを敷いてパンを並べ、140〜160℃のオーブンで40〜50分じっくり焼きます。高温で焼くと表面だけ焦げて中がしんなりしてしまうため、低温でゆっくり水分を飛ばすのが大切なポイントです。
手順6:焼き色とカリカリ感を確認する
焼き上がりの目安は、全体にきつね色がつき、取り出して触れたときにカリカリとした感触があることです。まだしんなりしている場合は5〜10分追加で焼いて様子を見ましょう。冷めるとさらにカリカリが増します。
まかろにのラスク特集では、オーブンを使ったフランスパンラスクの詳しい作り方と温度設定のコツが紹介されています。
フライパンで作る基本のラスクの作り方

オーブン不要で作れる手軽なフライパンレシピです。全工程の目安時間は約15〜20分です。
手順1:食パンを食べやすい大きさに切る
食パンを1〜2cm角のサイコロ状または細長いスティック状に切ります。小さくカットすることで全面に均一に火が通りやすくなり、短時間でカリカリに仕上がります。耳の部分もそのまま使えます。
手順2:フライパンでバターを溶かす
フライパンに無塩バター15〜20gを入れ、弱火でゆっくりと溶かします。強火にするとバターが焦げやすくなるため、必ず弱火で溶かしましょう。バターが溶けたらフライパン全体に広げます。
手順3:パンを入れてじっくり焼く
バターが溶けたフライパンにカットしたパンを入れ、弱火から中火でじっくりと焼きます。最初はパンがバターを吸い込んでしっとりしますが、焼き続けることで水分が飛んでカリカリになってきます。
手順4:6面を返しながらカリカリにする
ひとつの面が色づいてきたら次の面に返します。全面(6面)をまんべんなく焼くことで均一にカリカリに仕上がります。焦げやすい場合は火を弱めながら、焦げ目がつくペースで返し続けましょう。全面焼くのに目安は10〜15分程度です。
手順5:仕上げにグラニュー糖を絡める
全面に焼き色がついてカリカリになったら火を止め、フライパンにグラニュー糖大さじ2〜3を加えてパンに絡めます。余熱でグラニュー糖が溶けてパンにコーティングされます。クッキングシートの上に取り出して冷ましたら完成です。
注意: 砂糖を加えた後は焦げやすくなります。素早く絡めて取り出すようにしましょう。
ラスクをカリカリに仕上げるコツ
パンの水分をしっかり飛ばす
カリカリ食感の最大の秘訣は水分の除去です。電子レンジでの予備乾燥・低温オーブンでのじっくり焼き・フライパンでの全面加熱、いずれの方法でもパンの中の水分をしっかり飛ばすことが最重要です。
バターは薄く均一に塗る
バターが多すぎると重たくなり、少なすぎると砂糖が密着しません。薄くまんべんなく塗ることが仕上がりの均一さとカリカリ感に直結します。
オーブンは低温でじっくり焼く
150〜160℃の低温が基本です。高温で短時間焼くと表面だけ焦げて中がしんなりしたままになります。「焦げるギリギリの温度より低め」でじっくり時間をかけるのが正解です。
フライパンでは弱火から中火で焦がさない
フライパン作業では常に弱火から中火を維持します。強火にすると瞬時に焦げてしまいます。パンから小さな気泡が出てきたら水分が飛んでいるサインです。
焼き上がった後はしっかり冷ます
焼きたてはまだやわらかく感じますが、冷めることでカリカリ感が増します。取り出したら網の上か、クッキングシートの上に広げて完全に冷ましてから食べましょう。
ラスク作りで失敗しやすいポイント
しんなりしてしまう原因
焼き時間が短い・オーブンの温度が低すぎる・冷ます前に密封してしまったことが主な原因です。カリカリ感が出るまでしっかり焼き、完全に冷ましてから保存容器に入れることを徹底しましょう。
焦げてしまう原因
オーブンの温度が高すぎる・フライパンの火が強すぎることが原因です。特に砂糖を加えた後は焦げやすくなります。オーブンは150〜160℃に設定し、フライパンは常に弱火〜中火をキープしましょう。
味にムラが出る原因
バターの塗り方が不均一・砂糖のまぶし方にムラがあることが原因です。バターははけや指の腹を使って薄く全面に塗り、砂糖は茶こしや指でまんべんなくふりかけると均一になります。
バターが多すぎて重くなる原因
バターを多く塗りすぎると油っぽく重たい仕上がりになります。目安はパン1枚につき小さじ1程度の薄塗りです。バターを溶かしてはけで塗ると量の調整がしやすくなります。
保存中に湿気てしまう原因
ラスクが完全に冷めていない状態で密閉容器に入れたこと・湿気の多い場所で保存したことが原因です。完全に冷ましてから乾燥剤と一緒に密閉容器に入れることで防げます。
人気のラスクアレンジレシピ
シナモンシュガーラスク
グラニュー糖とシナモンを混ぜる
グラニュー糖大さじ3にシナモンパウダー小さじ1/2〜1を混ぜ合わせます。量はお好みで調整してください。
香りよく大人向けの味に仕上げる
基本のシュガーラスクと同じ手順で作り、グラニュー糖の代わりにシナモンシュガーを使うだけで完成します。シナモンのスパイシーな香りが加わり、コーヒーや紅茶と特に相性がよいアレンジです。
チョコレートラスク
チョコ液をパンにしみ込ませる
溶かしたチョコレート(またはホットチョコレート液)にスライスしたパンをさっと浸し、天板に並べます。チョコが全体にしみ込んだ状態で焼くのがポイントです。
カリカリになるまでしっかり焼く
チョコを浸したパンは水分が増えているため、通常より焼き時間を長め(10〜15分追加)に設定しましょう。焼き上がると表面がカリッとした本格チョコラスクになります。
きな粉ラスク
きな粉と砂糖を絡める
きな粉大さじ2と砂糖大さじ1を混ぜ合わせ、焼き上がったラスクにまぶします。フライパンラスクで作ると砂糖の代わりにきな粉砂糖を絡めるだけで完成します。
和風のおやつに仕上げる
きな粉の香ばしい風味が加わり、わらびもちや和菓子を思わせる和風テイストのラスクになります。子どものおやつや年配の方へのプレゼントにも喜ばれます。
抹茶ラスク
抹茶と砂糖を混ぜる
抹茶パウダー小さじ1とグラニュー糖大さじ3をよく混ぜ合わせます。抹茶は玉になりやすいため、先に砂糖と混ぜてからパンにふりかけましょう。
茶こしでふるってダマを防ぐ
抹茶砂糖を茶こしでふるってからパンにふりかけると、ダマなく均一に仕上がります。鮮やかな抹茶色のラスクは手作りギフトにも喜ばれる見た目になります。
デリッシュキッチンのラスクレシピでは、チョコレートやシナモンなどフレーバーラスクの作り方を動画でわかりやすく確認できます。
食パンラスクをおいしく作るポイント
小さめに切ると火が通りやすい
食パンは水分量が多いため、大きいままだと中まで火が通るのに時間がかかります。1〜2cm角のサイコロ状に切ると全面に均一に火が通りやすく、短時間でカリカリになります。スティック状(1cm幅の細長いカット)も人気の切り方です。
全面を均一に焼く
フライパンで焼く場合は、片面だけ焼くのではなく全面(6面)を順番に転がしながら焼くことがカリカリに仕上げる秘訣です。一面が色づいたら次の面、の繰り返しで焼き進めましょう。
焼き上がり後に砂糖を絡める
フライパンラスクでは、焼き上がり後に火を止めてからグラニュー糖を絡める方法がシンプルで失敗しにくいです。余熱で砂糖が溶けてコーティングされ、冷めるとカリカリの砂糖の層ができます。
子どものおやつにも食べやすく仕上げる
食パンラスクはサイコロ状に切るため、小さな子どもでも食べやすいひと口サイズになります。砂糖を少なめにして甘さ控えめにしたり、きな粉や黒糖を使ったりすることで、子ども向けにアレンジできます。
フランスパンラスクをおいしく作るポイント
厚さをそろえてスライスする
フランスパンは1cm程度の均一な厚さにスライスします。パン切り包丁を使うと切りやすく、厚みが均一になります。厚みがバラバラだと焼きムラが出やすいため、できるだけそろえて切りましょう。
電子レンジで予備乾燥させる
オーブンで焼く前に電子レンジ(600W)で1〜2分加熱して予備乾燥させます。この工程を加えることでオーブンの焼き時間が短縮でき、カリカリになりやすくなります。加熱後は少し冷ましてからバターを塗りましょう。
バターを塗りすぎない
バターはパン1枚に対してほんの少し(小さじ1未満)の薄塗りが基本です。塗りすぎると油っぽくなり、焼いてもカリカリにならずにしっとりした仕上がりになってしまいます。
焼きムラがあれば天板の向きを変える
オーブンには庫内の温度にムラがあることがあります。焼いている途中で天板の前後を入れ替えると、均一に焼き色がつきやすくなります。20〜30分焼いたところで一度確認してみましょう。
クラシルのフランスパンラスクレシピでは、バターの塗り方と焼き加減の見極め方を動画で確認できます。
ラスクの保存方法
完全に冷ましてから保存する
ラスクが温かいうちに容器に入れると、蒸気がこもってしんなりしてしまいます。網の上や皿の上に広げ、完全に冷めてから保存容器に移しましょう。冷ますことでカリカリ感がさらに増します。
密閉容器に入れる
空気に触れると湿気を吸ってしんなりしやすくなります。蓋のしっかりした密閉容器または密閉できるジッパーバッグに入れて保存しましょう。
湿気を避けて保存する
直射日光が当たる場所・湿気の多いシンク周り・冷蔵庫の中(湿気がこもりやすい)は避けましょう。涼しく乾燥した冷暗所での常温保存が最もラスクのカリカリ感を保ちやすい保存場所です。
乾燥剤を入れるとカリカリ感を保ちやすい
容器の中に市販のシリカゲル(食品用乾燥剤)を1〜2個入れておくと、湿気を吸収してカリカリ感を長く保てます。保存期間の目安は常温で2〜5日程度です(環境によって異なります)。
しんなりしたときの温め直し方
湿気を吸ってしんなりしてしまったラスクは、オーブントースターで1〜2分加熱するとカリカリ感が戻ります。電子レンジは水分が増えるためNGです。加熱後は冷ましてから食べましょう。
ラスクを楽しむおすすめシーン
毎日のおやつにする
シンプルな材料で手軽に作れるため、毎日のおやつとして取り入れやすいお菓子です。まとめて作って保存しておけば、食べたいときにすぐに楽しめます。
余ったパンの活用に使う
食べきれずに残ったパンをラスクにすることで、食品ロスを防ぎながらおいしいおやつに変えられます。硬くなりかけたパンほどカリカリに仕上がりやすいため、ラスクは余りパンの最高の活用法といえます。
子どもと一緒に作る
バターを塗る・砂糖をふりかけるといった工程は子どもでも参加できます。フライパンラスクなら工程がシンプルでわかりやすいため、親子で楽しめるおやつ作りとしておすすめです。
手作りギフトにする
抹茶・シナモン・チョコなど複数のフレーバーを作り、小袋に入れてリボンをかけると、かわいい手作りギフトになります。焼き菓子なので常温保存できる点もギフトとして使いやすい理由のひとつです。
コーヒーや紅茶と合わせる
ラスクのカリカリした食感と甘さは、コーヒーや紅茶と相性抜群です。シナモンシュガーラスクはコーヒーに、抹茶ラスクは緑茶や紅茶に特によく合います。ひとり時間のブレイクタイムのお供に最適です。
クックパッドのラスクレシピでは、食パンを使ったフライパンラスクの人気レシピと口コミが多数掲載されており、参考になります。
ラスクの作り方を覚えて手軽なおやつ作りを楽しもう
オーブンでもフライパンでも簡単に作れる
ラスクはオーブンを使う本格レシピも、フライパンひとつで作れる簡単レシピも、どちらも材料3つで完成します。オーブンがない方はフライパンレシピから始めてみるのがおすすめです。どちらの方法でもカリカリのおいしいラスクが作れます。
パンの水分を飛ばすとカリカリ食感に仕上がる
ラスク作りで最も大切なのは「水分をしっかり飛ばすこと」です。電子レンジでの予備乾燥・低温でじっくり焼く・フライパンで全面を焼くと、いずれも水分を除去するための工程です。この点を意識するだけで仕上がりが格段によくなります。
フレーバーを変えれば飽きずに楽しめる
シュガー・シナモン・チョコ・きな粉・抹茶と、フレーバーを変えるだけで毎回違うラスクが楽しめます。やおよろず人のSNSマガジン(https://sns.yaoyorozu-hito.jp/)では、手作りおやつのレシピや食卓アイデアも発信しています。今週末はぜひ余ったパンでラスク作りに挑戦してみてください。