会員さん紹介します!の「ついに号外!上野村の神楽をめぐる物語(高橋番組)」
「ついに号外!上野村の神楽をめぐる物語(高橋番組)」の書込一覧です。
ついに号外!上野村の神楽をめぐる物語(高橋番組)
【閲覧数】1,131
2013年09月09日 18:00
八百万ひとch、ついに号外をオンエアしました。

9/9「八百万ひとch(号外vol.1)」http://youtu.be/cIYRwkusXxA
太々(だいだい)神楽の物語(群馬県上野村野栗地区)

9/14(土)12-15時の中継に向け、少しでも雰囲気を見ていただけたら...と考えまして、つくりました。もっともっと、奥にたくさんのことがあるんだろうなあと感じつつ、通い始めたばかりの私には、ここまでが精一杯でした。

ぜひご覧いただいて、感想などいただけたら幸いです。宜しくお願いします♪

書き込み数は4件です。
[ 日付順 ] [ 投稿者順 ]
Re[4]: ついに号外!上野村の神楽をめぐる物語(高橋番組)
【返信元】 Re[3]: ついに号外!上野村の神楽をめぐる物語(高橋番組)
2013年09月12日 23:28
高橋様

地域の伝統文化を守るって、大変だと思います。
面倒でやめてしまった地区もたくさんありますよね。

高橋さん、妙なテンション?・・・

そんな感じはしませんが、

反省は、私もいろいろ反省しています。
伝えたいことをきちんと伝える・・・って、ね。
Re[3]: ついに号外!上野村の神楽をめぐる物語(高橋番組)
【返信元】 Re[2]: ついに号外!上野村の神楽をめぐる物語(高橋番組)
2013年09月12日 07:15
西沢さん

観て下さって、ありがとうございます。

>伝統文化を守り続けている大人の姿は、子ども達からみたらきっと
>「かっこいい」んだと思うんです。

子どもの頃から神楽を見てきた方々は、「(今自分が担当している)あの演目が大好きで、演じたくてたまらなかった」とおっしゃってました。お囃子もお神楽も、子どものころから見て聞いているから、そうやって覚えていく部分もとっても大きいそうです。

何より、地区の皆さん、神楽を愛してらして、熱い熱いトークを聴かせていただきました。その模様はうえのテレビさん(村のケーブルテレビ)とネットで放送予定です。

実は私、もっともっと継承が大変だ、とかそういう話が出るのかと、なんとなく考えてたんです。が、出てきたのは神楽に対する真剣なお気持ちばかり。ひたすら前向きなお話ばかり。驚いてしまいました。


あと、自分の番組については、前と後のトークが、なんだかイマイチ。
村の方は、本当に暮らしの中で、当たり前のようにお祭りの季節になれば神楽の練習をして、奉納をされる。せっかく日常に根ざしてやってらっしゃるのに、私が全くそれが理解できてなくて、妙なテンション。

...改めて番組にしてみて、反省しています。



40数年前に、テレビと映画が、神楽を一度、破壊して(中止させて)しまった。今度は地域のお役に立てるようにこの道具を使っていくには、どうしたらよいのだろうと、自分の妙なテンションのトークを反省しながら、考えています。
Re[2]: ついに号外!上野村の神楽をめぐる物語(高橋番組)
【返信元】 Re: ついに号外!上野村の神楽をめぐる物語(高橋番組)
2013年09月10日 21:48
子ども達の真剣なまなざし・・・
神楽に対する気持ちが伝わってきます。
伝統文化を継承するのって、面倒なことが多いけど、
多世代の人が関わることができるとっても大事な場ですよね。
地域作りですよね。
伝統文化のない地区に住む私にとっては、とてもうらやましいのです。


伝統文化を守り続けている大人の姿は、子ども達からみたらきっと
「かっこいい」んだと思うんです。
それが、大人になったら自分もやろうと言う気持ちにもなるのではと、
松代の勢獅子をやっている人が言っていました。
Re: ついに号外!上野村の神楽をめぐる物語(高橋番組)
【返信元】 ついに号外!上野村の神楽をめぐる物語(高橋番組)
2013年09月10日 10:09
中嶋さんから、YouTUBEのほうにコメントいただいてました。ありがとうございます!

以下、中嶋さんから。
---
良き伝統。残っていること自体(奇跡?) ⇒ 一度途絶えて復活したとか!(感動しました)


---
そうなんです。一度なくなった、その理由は、映画やテレビなどの新しい娯楽ができたから、とのことで絶句しました。

今、この瞬間も、いろんな地区のお話を聞いていると、なくなるのがどれだけ簡単か、一度なくなったものが復活するのがどれだけ大変か、ということを目の当たりにしている感じもあります。

でも、なくなる瞬間には、誰も何も言えない。当事者の皆さんがお決めになることだから、同じ村でも、地区が違えば口は出せない(出さない)。



一方で、9/14の中継では、別の地区(塩ノ沢)で、16年ぶりに子どもたちが参加する獅子舞を生中継もさせていただきます。

東峰村もきっとそうなのでしょうが、驚くほどに地区文化が色濃く、生活の中に根ざして継承されている、上野村です。